つるむらさきのレシピ

つるむらさきは、ほうれん草とよく比較される野菜です。
味も料理の仕方でなかなかいけます。
つるむらさきは、そのまま生のままで使ったり、熱湯にさっとくぐらせて使うのがオススメです。
茹でるとネバつくので、水によくさらすのがポイントです。
紹介した以外にも、天ぷらや油炒め、ジュースなどにしても、美味しく食べられます。

つるむらさきうどん

■ ざるうどんとかけうどん(二人分)
①多めの沸騰した湯につるむらさきうどん一袋を入れ、四分から五分 茹でる。②良く氷水で洗い流す。ざるは、わさびやゴマ等の薬味で。かけは、2の後、もう一度熱湯にサッとつけて丼へ。つゆはダシで暖めてください。かけには、つるむらさきふもあいます。
■ サラダうどん(四人分)の付け合せ
つるむらさきうどん一袋の半分だけを取り出して、
ハサミで四等分して茹でます。
茹で方は、ざるうどんと同じ。
レタス・キュウリ・トマト・キャベツ・大根、野菜と混ぜてゴマドレで。

つるむらさきサラダ

①つるむらさきの先端に近い葉を数枚準備する。
②葉を千切りにして水にさらす。
③玉ねぎのスライス・きゅうりや大根の千切りと、野菜と混ぜるだけ。
あとは、お好きなドレッシングで。

つるむらさきのナムル

①つるむらさきの茎(葉でもよい)を薄切りにして炒める。
②漬け汁にすぐ移して冷蔵庫に保存する。
③白ごまや豆板醤をお好みで加える。

つるむらさきの和え物

①つるむらさき葉をさっと湯通しする。
②すぐに氷水または、流水にさらす。もっと臭みを取りたい時は、 食べやすい大きさに切った後、もう一度水にさらすと良い。
③甘味噌和えや胡麻和えに。

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